ラベル 美術 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 美術 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2009年7月31日金曜日

たこ一色

広島県三原市は「タコ」で有名な街です。商店街の一角には「タコもみじ」なるもみじまんじゅうが売っている位です。
さて、駅前のメインストリートである「マリンロード」に面白いタコのオブジェがあるので紹介します。
見て・・・笑って、癒されてください。(笑)

※注、「はぶてダコ」というのが出てきます。「はぶてる」は広島弁で、すねる、ふくれっ面をする、という意味です。








2008年3月10日月曜日

ロケ

技術士登録の資料を取り寄せるために、今日の昼休みは少し外出をしました。いつもの駅前で、人だかりでした。何だろう??とよく見たら、どうやら映画かドラマのロケのようでした。
車が進入してこないように警備員さんが配置されていましたが、その脇には監督椅子が・・・・

そういえば昔、元探偵局長の西田敏行さんのロケに出くわしたことがあります。東京でした。
すんごい存在感でした。

2008年2月4日月曜日

浮世絵

昨日は子供と図書館に行きました。掲示の中に、ひろしま美術館で開催されている「幕末浮世絵アラカルト」展のポスターがありました。
何気なく、見ていると・・・・ 何これ!!人が這い蹲って、人面になっています。髷まで人です。
すごいセンスです。とてもこんな発想はできないなあ~
でもちょっと気持ち悪かったです。


2007年11月12日月曜日

ぐりとぐら

昨日から名古屋へ出張でした。最近土日に子供の相手をしていないので、出張前に福山に長男と二人でお出かけしました。行き先はふくやま美術館。ぐりとぐらシリーズで有名な山脇百合子さんの原画展を開催していて、昨日が最終日でした。絵本の原画って見たことなかったのですが、出版されたものと全然違うのですね。それと昔の製版前の原稿の状態が展示してあって、印刷関連の仕事をしている身にとってはすごく新鮮でした。それに、原画の色彩の豊かさにほれぼれしてました。多分各地を回るので、近くで展示会があれば是非皆さん見て下さいね。必見です。
そうそう、ぐりとぐらの語源はフランス語の「グリグルグラ」つまり日本語で「がりがりがり」とネズミが屋根裏でがさごそしている様子を表す言葉からとったそうです。知らなかった・・・・

さて、お昼ご飯は美術館に併設されているレストランで食べました。ぐりとぐらにちなんだメニューもあって楽しかったのですが、このお店、福山障害児父母の会連合会の小規模実習店でした。普通のレストランとは違って、たしかにもたもたしている所はありましたが、普通のレストランで遊び半分でバイトしている人たちよりも、彼らの方が「一生懸命仕事をしている」の姿がとても素晴らしく、充実した時間でした。頑張るってこういうことなんだな、と勇気をもらいました。

ところで、肝心の子供は・・・・退屈そうでした(><)

2007年10月14日日曜日

爪切り

今日は子供の運動会でした。行きは急いでいたのでタクシー、帰りは商店街を延々と歩いて帰りました。商店街の中に、尾道でもちょっと有名な刀剣屋があります。そこのショーウィンドウをみていたら、爪切りを見つけました。爪切りといったらぱちんと挟むようなやつをイメージする人が多いでしょうね。このはさみ型のやつ、使ったことはないですがなかなか良いと聞いています。いつか使ってみたいけれどお値段が・・・・高い!!そうそう、巻爪用なんていうのもあるんですね。(221文字)

2007年9月10日月曜日

如来・菩薩・明王・天


先日子供と街を歩いていて看板屋の裏を通りました。その時、ふと目にしたのが写真の「スクリーン(?)」です。そういえば菩薩は如来より格下だったよね、なんて思いながら。
実は仏教の世界に如来・菩薩・明王・天の「格」があるのは最近まで知りませんでした。それを知ったきっかけは「仏像のひみつ」という本です。昔から寺院建築に興味があり、中に納められている仏像のことも少しは勉強しておきたいという動機でした。寺院建築に興味があるのに仏教文化を知らなければ面白くない・・・・(逆に西洋の文化(私の場合主に音楽ですが)を理解するのにキリスト教文化を理解しておかねば面白くありませんよ。)
でも如来・菩薩・明王・天の違いを知っている仏教徒の人、失礼ながらあまり存じませんね。(もちろんお寺関係の方には常識なんでしょうが)ちょっと興味を持てば面白いのになあ。
そうそう宝冠如来像が珍しいのは何故か?何ていうのもこの本を読めばわかります。
ちなみに私はれっきとした(?)キリスト教徒(カトリック)です。まあボンクリ(Born Christian)なんですけれど。(463文字!!)