隣国で痛ましい事故が発生しましたが,報道を見ている限り多分真相は闇に葬られるでしょう.
だって「国営通信」自身が宣言しているのですから. どうやら私たちの感覚の「事故調査」ではなくて,「事故処理委員会」の様相です.彼らのお仕事....
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張徳江氏は現場で会議を開き、今後の活動として次の点を挙げた。
1、負傷者の治療に万全を尽くし、死傷者を最小限に食い止める。
2、犠牲者、負傷者に対する善後処置に真剣に取り組む。
3、事故で足止めされた旅客に対するフォローアップを続ける。
4、事故現場の片付けを急ぎ、安全に留意し、早期の運転再開をはかる。
5、広報活動を強化し、事故の情報を公開し、透明性を高め、救援状況を迅速に正しく伝える。
6、事故救援・善後処置指揮本部を立ち上げ、浙江省の呂祖善省長を本部長とし、盛光祖鉄道相を副本部長とする。
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原因調査,究明・再発防止なんてのは当然のことだと思っている方が間違いで,仕事の優先のとしてはかなり低いようですね.そういうお国柄,といってしまえばそれまでだが・・・
2011年7月25日月曜日
2011年7月23日土曜日
ようやく
紆余曲折の末、ようやくPro/E 5.0Student Editionをインストールすることができました。面倒だった・・・・そうそう、前の記事に書いたリンクはStudentEditionではなくってSchoolsEditionへのリンクでした。サポートさんに拙い英語で聞いて、ようやくリンクを教えてもらえました。
デフォルトでは使いにくいから、龍菜さんのサイトを参考に環境設定しようっと。
でも今日は風邪をひいて微熱があるので、作業はやめます。
デフォルトでは使いにくいから、龍菜さんのサイトを参考に環境設定しようっと。
でも今日は風邪をひいて微熱があるので、作業はやめます。
2011年7月14日木曜日
Pro/E Wildfire5.0 StudentEdition
2011年7月8日金曜日
スークさん
チェコの高名なヴァイオリニスト,ヨセフ・スーク氏がお亡くなりになったそうです.私が初めてクラシックの演奏会に行ったのはスーク氏のヴァイオリン演奏会(at鈴鹿)でした.当時小学生でしたがとても感動したことを覚えています.多分実家には当時のリサイタルのパンフレットとサインが残っていると思います.
スーク氏の祖父も有名な作曲家で(同姓同名です.)私の結婚式ではスーク作曲の弦楽セレナーデを新郎新婦入場に使いました.家内のお気に入りの曲だったので...
氏のご冥福を心よりお祈り申し上げます.
スーク氏の祖父も有名な作曲家で(同姓同名です.)私の結婚式ではスーク作曲の弦楽セレナーデを新郎新婦入場に使いました.家内のお気に入りの曲だったので...
氏のご冥福を心よりお祈り申し上げます.
2011年6月15日水曜日
2011年6月3日金曜日
古いJIS
同僚の先生から1989年版のJIS(鉄鋼)を見せてもらいました.1989年・・・昭和64年ですね.
面白いですよ...画像を拡大してみてください.
昭和65年とか昭和66年とか・・・時代を感じますね.
面白いですよ...画像を拡大してみてください.
昭和65年とか昭和66年とか・・・時代を感じますね.
工場見学
大手工作機械メーカから私の職場へ転職されたS先生のご紹介で,近くのカバーメーカさんへ工場見学に行ってきました.工作機械のカバーって,すごい!!製作だけでなく,設計もされているんだそうです.
前職の経験や知人らの話を聞いていると,世の中ではいわゆる機械設計の「面白さ」って「製品の心臓部」の機構や構造に注目されている気がします.なんで,カバーなんて,,,て片手間に済ませてしまうことが多い気がしますが,ところがどっこいカバーって結構難しいんです.カバーの考え方も作り方も....
そもそもカバーって「機械の印象」を位置づけるものだから,見た目が大事,ということは何となくわかるかもしれませんが,だいたい「意匠デザイナーさんの仕事でしょ」と片付けられる事が多いかな?が,産業機械の場合オペレータの動線,安全確保,共振などの機械的不具合の防止,等々色々考えなくてはならないです.例えば安全設計に関して言えば,CEの「機械指令」なんてものを読めば規格だけでキングファイル1,2冊分になりますからね・・・(ここに作業員の動きや危険源からの距離などの記載がある.)
で,面白かったこと.
・設計室,図庫も見せてくれた...図庫にある図面に改善項目をみんなが書き込むと,それを流用する設計者は次の設計に改善を反映するようにしてある.どこぞやの企業のように改善提案シート,なんてものをわざわざ作らずとも,設計者が元の図面を見たらわかるようにしてある仕組み,すばらしいな,と.
・従業員さん,制服は一応あるけれどお客様のところに出かけるときだけ着用.あとは自由.(現場も!!Tシャツにジーンズなど)
・ジグに色んな工夫されていました.倉庫などのことも考えて・・・
・テレスコピックカバーという名称のカバーがあるんだそうです.工作機械特有の業界用語.元々「望遠鏡」関連の由来らしい.なんとなくこれに似てる.
前職の経験や知人らの話を聞いていると,世の中ではいわゆる機械設計の「面白さ」って「製品の心臓部」の機構や構造に注目されている気がします.なんで,カバーなんて,,,て片手間に済ませてしまうことが多い気がしますが,ところがどっこいカバーって結構難しいんです.カバーの考え方も作り方も....
そもそもカバーって「機械の印象」を位置づけるものだから,見た目が大事,ということは何となくわかるかもしれませんが,だいたい「意匠デザイナーさんの仕事でしょ」と片付けられる事が多いかな?が,産業機械の場合オペレータの動線,安全確保,共振などの機械的不具合の防止,等々色々考えなくてはならないです.例えば安全設計に関して言えば,CEの「機械指令」なんてものを読めば規格だけでキングファイル1,2冊分になりますからね・・・(ここに作業員の動きや危険源からの距離などの記載がある.)
で,面白かったこと.
・設計室,図庫も見せてくれた...図庫にある図面に改善項目をみんなが書き込むと,それを流用する設計者は次の設計に改善を反映するようにしてある.どこぞやの企業のように改善提案シート,なんてものをわざわざ作らずとも,設計者が元の図面を見たらわかるようにしてある仕組み,すばらしいな,と.
・従業員さん,制服は一応あるけれどお客様のところに出かけるときだけ着用.あとは自由.(現場も!!Tシャツにジーンズなど)
・ジグに色んな工夫されていました.倉庫などのことも考えて・・・
・テレスコピックカバーという名称のカバーがあるんだそうです.工作機械特有の業界用語.元々「望遠鏡」関連の由来らしい.なんとなくこれに似てる.
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