2008年11月8日土曜日

責任をとう!!

今日もまた息子とスイミングへ行ってきました.日頃の運動不足の解消になったかな??(^^)
さて,下足箱のところに張り紙がしてありました.
そうか,私たちの子供の頃より子供靴はバリエーションに富んできたと思っていたけれど,所詮子供の靴,間違えるようなものが多いのですね・・・・ふと下に目をやると・・・・

「当クラブにおいての 靴の履き間違え 及び盗難につきましては 責任はといかねますので ご了承下さい」(@@)
そりゃあ責任はとえないでしょう・・・・
責任を問う:その人に責任があるとして厳しく責める
責任を負う:負担となることを引き受ける

結構笑えました.ちゃんちゃん.

2008年11月7日金曜日

居酒屋経営???

昨日,拙宅へ「つぼ八」から郵便物が届きました.何やろ?飲み代踏み倒したかな???


実はFCの店舗を持って,つぼ八を経営しませんか,というDMでした.(^^;)
この私が居酒屋経営・・・・?冗談はヨシコ先生(古いギャグだ)

でもなあ,なんで私の住所がばれて,しかもこんな内容のDMが届いたんやろか?
思い当たる節は一つだけあります.
私の個人情報,全国の県庁で閲覧が出来るようになっています.(多分許可が必要だと思いますが・・・)
建業法に基づく会社の「営業所専任技術者」になっているので,情報開示をせねばならないのです.
(そういえば会社から念書を取られました.)
最近,土建業界は経営が厳しいから(特に中小),「建設業」の技術者の転職を促すようにDMを出しているような気がしてならないです.

でもねえ,建設業って何もいわゆる土建屋だけじゃないんですよ.私の場合は「機械器具設置業」・・・
機械を地面に据え付ける「建設」業に携わっているんです.建築ではありません.

ところで私が居酒屋を経営したら皆さん呑みに来て下さいます???(笑)

2008年11月6日木曜日

みんなが頑張るから・・・・

今,技術士第2次試験の筆記試験に合格した方達は11/10までに提出しなければならない「業務体験論文」の作成で必死です.
昨年の今頃,私も必死でした.でも・・・・今年も大変です.
ボランティアで2名の方の体験論文添削を引き受けていました.手首を痛めているので,これ以上は無理,と断ったのですが・・・・
紆余曲折があって,社内でも同じように「添削指導をお願いします」という依頼があって,結局,今手元には4件の論文があります.(@@)
一件の論文を査読するにはだいたい3~4時間ぐらい掛かります.手抜きをすればもっと短く出来ますが,それは自分が許せないですね.
さて,仕事をしながらどうやってこの論文の添削をするか,,,,忙しい.

◇この若輩が論文指導なんて出来るの?と言われたことがあります.答えは・・・そんなことを言う人に比べればまともな論文指導をする自信はあります.論文指導のコツは,「論旨がうまく流れているか」をつかむ(幹をつかむ)ことです.「この人,何が言いたいのかな?」という想像力を働かせるのがちょっと大変ですが,何回か添削をしていたらわかるようになってきました.
ペンを入れるのはそんなに時間が掛かりません.

◇傍目八目とはよく言ったものです.他人の論文の悪いところって,案外よくわかります.

◇自分ならこう書く,ということを考えながら,それを押しつけないように(自分で理解してもらう・自分の表現にしてもらうように)添削する,結構ムズカシイのですが,これは自分にとってすごく勉強になります.こうやって訓練した結果が私の通常の業務に生かせるようになればなおさら良いでしょうね.

業務体験論文の指導が終わったら,次は口頭試験対策です.
これも大変だ~

でも「一つの目標に向かって努力をしている」人たちを,実際手を動かして応援するのは楽しいです.
「資格」を取ることをゴールにすることは意味がない,ということを理解してくれればもっと嬉しいな.

2008年11月4日火曜日

演奏会のお知らせ

さて,気がついたらハロウィンが終わって,次はクリスマスですね.
クリスマスの頃,私が初めてバロックヴァイオリンでデビューする演奏会があります.12/23に広島市の広島市こども文化科学館プラネタリウムで開催されます.
是非お越し下さい.

とはいうものの,昨日初めて歌の入った練習をしました.ムズカシイ・・・・・バロック楽器がこんなにムズカシイとは知らなかった(><)
少し専門的になるのですが,低弦楽器とヴァイオリンが喧嘩するんですよ.
低弦楽器は4度のチューニング,ヴァイオリンは5度のチューニング,,,これがネック.
低弦楽器が音楽の「幹」を作るので,ヴァイオリンはそれに合わせなくてはならないのです.
これが非常にムズカシイ・・・・この一ヶ月,真面目に練習しないと間に合わないです.

2008年11月3日月曜日

ベッチャーまつり2008

今週末は尾道の奇祭,ベッチャー祭りでした.
こんな調子(http://www.mediafire.com/?wvqm0ztnd22)で町中を御神輿と共に獅子,やベッチャー,ソバ,ショーキーが練り歩きます.(クリックすると音声がダウンロード出来ます.)
これらのお面をかぶった妖怪(?)に小突かれたり,咬まれた子供は元気になる,など色々いわれがあるようで,みんな子供を連れて突かれにきます.私は今日はお出かけしたので,お祭りのはじめしか見られませんでしたが,次男坊は脅かされても突かれても,咬まれても平気だったそうです.


昨日はベッチャー太鼓があったので,じっくり見てきました.これはこちらにきて初めて見ました.
格好いい~

来年はもう一度きちんと見てみようと思います.

2008年11月2日日曜日

整理していないけど・・・写真集

写真,整理出来ていませんが,めぼしいものをUPしておきますね.

これは,4Fからタマゴを落としても割れないように「爪楊枝をつかって作った」構造なんだそうです.
でも「設計の手順」は間違っていたよね・・・(><)

これは,LT社のH社長が喜ぶかな,と思ってUPしました.レーザによるシーラカンスと東工大マークの事例.
なんでシーラカンス??実はシーラカンスの解剖を行って研究成果を出したのは東工大なんです.知ってました?先日蔵前技術士会でその先生の講演があったそうです.聞いてみたかったなあ.

これはレーザマーキングの装置.学生のころ(十ウン年前)に比べたらものすごく小さくなりました.CO2レーザだったと思います.(感覚ですが)体積にしたら1/10以下になっていると思います.

これは大阪府大のK先生が見たら喜ぶ???鳥人間コンテストで(多分優勝したやつ)使われた機体です.ホンダの滑走路で実験させてもらっているのだとか.ふーん.
上記は東工大の「銀杏並木」を歩いて大岡山南地区,というところにあります.近くに寄ったら是非見て下さいね.見学自由です.

町中を歩いていたらこんな幟を見つけました.論文の製本ぐらい自分でやろうよ・・・・学生時代はこんなのなかったです.

ところ変わってこれはキャンパス入り口の百年記念館(建築物としても有名です)の地下にある展示コーナ.
ノーベル賞を受賞した白川博士のコーナがありました.電気を通すプラスチックの話,高校生の時にZ会という通信添削をやっていて,その存在を知りました.


これはノーベル賞のメダルを東工大お得意の「ホログラム」で再現したもの.実物はご本人がもっているんでしょうね.その横には単に「コピー」がおいてありました.(^^)
これがノーベル賞の賞状らしいです.ふーん.
以下は,どうだったかな?修士論文と博士論文だったと思います.
すごく丁寧な字でした.章立てもシンプルで.
表紙,目次,謝辞だけの展示だったのが残念.





白川博士の展示はこれぐらいにして,機械に関係する展示です.
東工大の有名な「研究と発明」として
フェライト,転位歯車(と不思議歯車),もひとつ何か忘れた・・・があります.
これは転位歯車の研究成果と創成方法を解説したモデルです.中田先生の研究だったかな?思い出せません.

これは東工大がかつて誇っていたETA10というスパコンの1モジュールです.
今はその役目をTSUBAMEに譲っています.
そうそう,TSUBAMEは高校生なら,試験に合格すれと夏休みに使うことが出来たはずです.(スパコンコンテストなるものが開催されているんです.)

これは,東工大からモスクワまで走ったスバル.360に似ているけれど,360ではなかったと思います.
よくこんなのでモスクワへ行ったねえ・・・
ちょっと前後しますが,これが現在TSUBAMEの入っている情報処理センタ.
----------------------以上は東工大

ここからは昨日に引き続き,楽器フェアの様子.
写真,横向きのままですね.編集が面倒なので堪忍(^^)
これはへフナーという有名なブランドが「自作を対象とする人」向けに発売しているヴァイオリン製作キット.多分東急ハンズとかで手に入ったと思いますが?
ここまで作ってあると簡単です.これでもちゃんと微調整をやると30万ぐらいのレベルの楽器になります.
皆さん,作ってみませんか?(^^)

これはヴァイオリン製作者のために材料や道具を卸している商社の展示一例.
マイクロメータがついていて,これで板の厚みを測ります.

のみやら鉋やら,リーマ,クランプなど...色々あって楽しいな~日本ではなかなか手に入らないものばかりです.

これはパーツ.特にバロックヴァイオリン用のもので,装飾が綺麗でしょう?買おうかなと思ったけれど,1万6千円也,やめました.(><)


てなところです.

2008年11月1日土曜日

弦楽器フェア2008

さて,昨日まで機会学会の講習会を受けてきました.
ものすごく良い収穫がありました.多分一番遠方からの出席だったのですが,行った甲斐がありました.
で,その後,大手電機メーカのMさん,恩師のT准教授と呑んでいたら・・・気づいたら夜中の2時を回っていました・・・トホホ.
面白かったけれど.

さて,今日はアルカという靴屋さんに行きたかったので,大塚へ寄って,その後にバロックヴァイオリンを売っているお店に寄ってきました.
そこでたまたま年に一度の弦楽器の展示会が開催されていることを知って,科学技術館へ直行.
すごかったです.
楽器の量もすごいし,それが(たいていの楽器は)試奏できるんです.
たくさん弾いてきました.
もちろん,バロックヴァイオリンを見つけては,,,それも弾いてきました.

下の写真は,多分今回の展示で一番価値のあるもの,ストラディバリウスの「チェロ」
彼のチェロは世界中でもほとんど残っていません.オリジナルなのかどうかはわかりませんが,,,さわれませんでした.


この楽器,ガルネリ・デル・ジェスという楽器で,これも相当の価値があります.弾きたかったなあ・・・

数百万クラスの楽器は結構自由に試奏できるのですが,上のような「文化財」的なものは,さすがに冷やかしでは弾けないですね.

そうそう,材料を売っているブースもいくつかありました.
下,珍しいんですよ.なんと「チェロ」の原材料.初めて見ました.
こんなにおっきな木から作るんですね.当たり前だけれど.


下の写真の人,陳さんと言います.海峡を渡るヴァイオリン,という本を出版され,SMAPの草彅
さんが主演のTVドラマにもなった方です.
楽器を弾かせて頂きました.素晴らしかったです.

他にも色々写真があるのですが,整理できていないのでそのうちにUPしますね.
そうそう,母校の様子も整理しなくっちゃ!!