2008年8月3日日曜日

今日のドライブ

今日は子供と広島空港近くの中央森林公園へ行ってきました。なんでもクワガタ、カブトの特別展示があるとのことで出かけたのですが、うーん、期待は裏切られましたね。
さてその展示場の中で見かけたこの木工芸術品、メビウスの輪です。紙ならすぐできますが、木工で・・・すごいです。
3D-CADでもモデリング、できるんでしょうけれど思いつきませんね。ちょっと考えてみようっと!! こちらは団体様ご一行で来られていた観光バスの荷室です。よく見ると・・・・運転手さんが涼をとっています。木陰がないから暑かったですもんね。でも荷室・・・ちょっとおかしかったです。森林公園をあとにして、近くの滝へ寄りました。広島百景という地元のテレビ番組でも紹介されていた割と有名な滝らしいです。
この石碑から歩くこと5分あまり。
落差30mの滝がありました。涼しかった・・・・でも今年は少し水量が少ないようです。テレビで見た時はもっと水量があったのになあ。
帰り際、どうしても寄りたかった場所です。広島空港大橋の建設現場。かなり完成が近づいてきました。
日本一のアーチ橋になるそうで、三菱重工、石川島播磨、日立のJVで作っているそうです。早く渡ってみたいものです。

おもろい看板

人の不幸を茶化すのは本意ではないですが、近所でこんなのを見つけ、思わず笑ってしまいました。
芸能界の大御所が、こんな所で?と思ったら「アイコ」様でした。
ご冥福をお祈り致します。

2008年8月2日土曜日

コレクション(4)

今日は私が手にした初めてのAFカメラについて紹介します。 Nikon F90Xsというカメラで、これは就職してから広島市内の中古カメラ店で入手しました。
動機は単純です。個人で使うにはNew FM2で十分だったのですが、誰かに撮影して貰おうとすると、「わからん」と断られる事が多く、自分が被写体に入ることがなくなった・・・
仕方がないので、誰でも使える、でも真面目なカメラが欲しいな、と探し当てたのがこのカメラでした。
本当はF一桁(当時はF4が販売中)が欲しかったのですが、高くて手がでなく、このカメラにしました。
ところがどっこい、このカメラ、非常に優秀なカメラで、実際は報道カメラとしてもよく使われていたそうです。データバックの出来も現在最新のものとほとんど変わらないです。ストロボを使ってもなかなかよいですし。
お陰で知人、兄弟の結婚式など重要な場面でも結構活躍させて頂きました。(結婚式は金屏風が曲者で、結構難しい)
唯一面白い使い方をしたのは、「定点撮影」。
自分が出演する演奏団体で、カメラマンがいない。仕方がないからタイマ機能を使って15分ごとにシャッタを切るようにセットしておきました。舞台に上がっていない時も黙々とシャッタを切っていましたが、、、お陰で自分の演奏している様子も撮影できました。(^◇^)
今でもよく使うカメラです。
ちなみにレンズはAF Nikkor 50mmF1.8 Dです。F1.4までは要らない・・・(マニュアルレンズを2本持っている)ので、割と最近(といっても数年前かな)に入手したものです。Made In China。

おもろい広告(2)

これは今日の広告。ご当地のお隣は全国的に家具で有名な場所です。そこにある家具屋さんが倒産したのでセールをするらしいです。
貴重な屋久杉家具の大処分・・・・でもふと見たら 屋久杉の福の神様の彫り物が売り出されていました。なんでも
「商売や事業の繁盛を授けてくださる福の神」
なんだそうです。
これを置いていても、倒産したんだよね・・・?御利益なさそうだ・・・

おもろい広告(1)

8/1付の新聞広告です。初めての技術士チャレンジ・・・・試験改正対応版。
試験改正は第2次試験を対象に昨年度から変更になりました。これはOK。
でも・・・第2次試験は今日(8/2)と明日(8/3)なんですよ。今頃買う人いるんやろか???
来年受験の人には早すぎるしなあ・・・

2008年8月1日金曜日

コレクション(3)

さて、私のコレクションシリーズ、第3回目です。いよいよNikon様の登場です。今日は真ん中のカメラについて。
これはNikonのNew FM2 Black後期型です。機械式シャッタとしては最速の1/4000を達成し、シンクロスピードも1/250を達成した優れものです。
しかも・・・・完全マニュアル。中央重点測光の露出計は内蔵されていますが、絞り・シャッタスピードは自分で設定する必要があります。
入手したのは大学3年の時、新宿ヨドバシカメラで、新品で購入しました。


このカメラを選んだ動機は、もちろん天体写真を撮るためでした。露出計を使わないならば、電池不要なので天体写真にはもってこいのカメラでした。一応データバックは付けていますが。
今までは露出計内蔵の一眼レフカメラを持っていなかったので、風景や人物は安物の適当なカメラで撮影していました。
ところが、露出計が内蔵されている、軽い、ということからこのカメラで風景(当時は主に山岳写真を撮っていました)に面白さを感じるようになり、私のメインカメラになりました。
このカメラを手にして、本格的に天体写真以外の撮影をするようになったのです。
当時は「完全メカニカル、完全マニュアル」なので、よく写真学校の学生さんが使っていたようです。
いくらで購入したのかなあ。。。でも、このカメラは今でも中古市場ですごく人気があって、かなり高値で取引されています。状態の良いのだと多分5万円ぐらいします。
このカメラ以降、ニコンでは電子・メカのハイブリッドシャッタ搭載のマニュアルカメラFM3Aを発表し、それ以降はこの価格帯のマニュアルカメラは市場に出していません。
AFカメラを手に入れるまではこれがメインのカメラでした。
もちろん今でも天体写真を撮る時には活躍しますが、大事に使いたいのでグリスが固まらない程度にちびちびと使っています。 もちろん(どのカメラもですが)手放す気にはなれませんね。

ちなみに写真に付けているレンズはAi-S 135mmF2.8で、これは最近(といってもかれこれ2年ぐらい前かな)にヤフオクで入手したものです。これも隠れた名玉です。

新 環境相

このたびの内閣改造で、技術士合格祝賀会でお会いした代議士さんが、環境相になりました。
過去に技術士で大臣になった方はおられるのでしょうか?

ご活躍を祈念致します。