2009年10月31日土曜日

次亜塩素酸水

新型インフルエンザが流行っています。子供の小学校でも6年生の学年閉鎖をはじめ、5年生の学級閉鎖、子供の担任の先生が罹患(?)、と流行していました。でも、、、ちょっと小康状態のようです。
インフルエンザ関連グッズが沢山店頭に並ぶようになりました。スーパーでも消毒液の山・・・・そんなに消毒してどうするの?
だいたいこの手の消毒液はアルコールですが、先日我がマンションの管理会社が斡旋する商品には少し驚きました。次亜塩素酸ナトリウムを原料して、次亜塩素酸水を霧化して散布する商品なんだそうです。殺菌効果が高く、かつ人体には無害なんだとか・・・?

次亜塩素酸ナトリウムって塩素系漂白剤の主成分じゃなかった?それを空中に散布して、人体に無害?次亜塩素酸水をずっと被曝して身体に何にも影響ないの?髪の毛脱色しないの????トリハロメタンは???
色々疑問が湧いて仕方ないです。
健康ブームに便乗するのもなんだかなぁ~

ハロウィン

今日はハロウィンですね。諸聖人の祝日の前夜祭です。今は昔、、、2000年のこの日はローマにいました。サンピエトロ広場に沢山の椅子が並べられていて、何だろう?と思っていたのですが、翌日 故ヨハネパウロ2世の司式のごミサがあって、、、そうか諸聖人の祝日だったんだ、、、と思い出しました。(何て不信心な信者だ)ローマ法王を見かけたのは初めてだったので感激したなぁ。

月日は流れ、今日は子供が(3年前に妻が作った)マントを着て、お出かけしました。
月日が流れるのは早いものですね・・・

2009年10月29日木曜日

勉強法を尋ねる

今月もそろそろ終わりです。10月は技術士を目指す方にとってとても忙しい月です。第1次試験が体育の日近辺に実施され、その正答が約1週間後に発表されます。さらに月末頃には第2次試験の「筆記試験」の合格発表があります。
私が指導をしていた人の「戦績」は・・・第1次試験はまあまあ、第2次試験はどうなんやろ?

第1次試験を終えて自己採点すると自分の当落がだいたいわかるので、気の早い人は年末の正式な合格発表を待たずに第2次試験の勉強をはじめようとする方がいらっしゃいます。
まあ別にいいんですけれど、長丁場だからモチベーションを高く持ち続けるように気をつけて下さいね。

さて、そんな彼らから昨年も今年も聞かれた質問があります。
「第2次試験に向けて、どうやって勉強するの?勉強方法を教えて。」
うーん、企業秘密なので教えられないです。。。ウソ。
この試験の勉強に「こうしなければならない」という方法・・・私は知りませんね。

自分のオツムで考えて「これが勉強だ」と思えば、それが正しい勉強法と思っています。
技術士とは何か????何らかの問題を抱えた時に、自分で解決できる能力を携えた人、というのも技術士に必要な「資質」だと思います。勉強法は?なんて訊いている時点で「自分の抱えている問題に対処できないの?」と私は勘ぐってしまいます。

別に本を読む、ブログを書く、何でも勉強と思えばよいだけなんですけれどね。

そうそう、こんな勉強法もありですよ・・・ちょっと私はビックリだけれど。(^^;)

2009年10月28日水曜日

奥の手その2

ちょっと書面は見せられません。
今日は奥の手 その2の紹介です。

交通事故の損害は大きく分けて物損と人損に分かれます。
私の場合、まだ治療を継続中なので人損で示談はあり得ませんが、物損については双方の被害額が確定しているので、示談交渉が可能です。今双方の保険屋さんが戦っている最中のようです。

今回の事故の場合、私は「無過失」を主張しています。相手の保険屋は20:80を言ってきています。
保険屋は常套句のように「車は動いている以上無過失はありえません。」と言ってくるのですが、それは真っ赤なウソです。
例えば追突事故。多くの場合追突車輌が100で被追突車輌が0の過失で処理されます。(本当はそんなことないんだけれどね・・・)
交差点は?人をはねた場合は???
様々な判例を探しているとどうやら「無過失」の判例はたくさんあることがわかってきました。

ポイントは単純です。
「事故なんだから、お互い様。でも当事者がどうすれば事故が回避できたのか?」
これを証明できればよいだけなんです。自車の回避行動や操縦で(社会通念上)何とか回避できた可能性があれば、過失相殺ということもあり得ますが、それが証明出来なければ・・・無理ですよね。

もちろん道路を走っている以上「道路交通法」の規定にも左右されますが、これにはちょっとだけ落とし穴があります。
例えば徐行。徐行の定義って・・・法律では明確な定義がないです。保険屋に「あなたには徐行義務があった」と言われたら?時速何キロだったら徐行なのか?を問えばよいです。(私も言われましたので、質問し返しました。)答えられないでしょうね。
他にも抜け穴がたくさんあるのですが、このあたりは当事者になった場合調べて下さいね。

もっとも今回の事故の場合、私は「優先道路」を通行中だったので徐行義務すらありません。
相手は一時停止違反という明確な「法律違反」をしています。
(相手が一時停止をしていなかったことも計算で算出し、時速何キロで私の車に突っ込んできたか、まで出しています。いやなヤツですね。)

これを根拠に戦ったらどうなるのかな?回答待ちです。
もっともこれが論破されても、次なる手段は考えてあります。

揮毫俳号

妻が子供の鉛筆箱の裏に書いてある不思議な人名を見つけました。「何て読むんやろ?」
どうやら有名な書道家のようです。だから揮毫かな?本名ではないと思うけれど。

そういえばインターネットの世界ではハンドル名をよく使いますが、揮毫や俳号って要はハンドル名ですよね?
私の祖父は俳句や短歌をこよなく愛していました。その俳号は「甫人」。杜甫と・・・あれっ誰だっけ?魯山人だったかな?から一文字ずつ拝借したようです。
私も俳号か揮毫をつけるかな?いや書道はからきしダメなので、俳号だけでいいや。
どなたか「候補」をあげて下さい!!寿下無はいやよ、長いから。(笑)

こう見えても(?)三原市の社宅に住んでいた頃、毎朝眠たい頭を覚醒させるために、俳句を毎日書いていました。あの俳句集はどこへいったかな?
季語を入れなければならないし、字数に制限があるので結構な「脳トレ」になりますよ。是非お試しあれ。

2009年10月27日火曜日

奥の手その1

さて、事故の続報です。事故の処理に全然進展がなくって困っています。

物損事故については、共に過失割合で決裂しているので、、、修理工場への支払いが滞ってしまいました。仕方がないので、自車の修理費だけ保険を使って支払いました。でも免責10万円に入っていたので臨時の出費がありました(><)。お財布が痛いな~。
修理工場は悪くないので、これ以上迷惑掛けられないですからね・・・さて、この費用取り返せるかな?

人身事故については奥の手第1を使いました。自賠責法によると保険金の不払いに関し、説明を書面で求められたら書面で回答する義務があります。1ヶ月前に説明を求めても結局書面は届きませんでした。だから・・・国土交通大臣に届け出しました。
普通の人は「お大臣様に・・・」なんてビックリするかもしれないですけれど・・・何も特別なことではないですよ。国土交通省のHPにやり方が書いてあります。国が関与出来るのは紛争の解決ではなく、「申し出」を受理して指導するだけです。
ただ相手にはプレッシャになるかな?
申し出内容は「保険支払い業務を適正に行うように、保険会社に指導して下さい。」という、極めて当然の事を記載しただけです。さて、どうなるかな?

たたら製鉄体験

寒くなってきました。そろそろ県北から島根県に掛けて、たたら製鉄のシーズンが始まります。
私はたたら製鉄の現場を見せてくれる所として「日刀保たたら」しか知らなかったのですが、三次市では体験できるんだそうです。
申込期限は過ぎてしまったから今年は行けないけれど、来年は申し込んでみようっと。