2007年11月18日日曜日

Fedora7 on Windows

先日、VMware上でubuntuが動作しました。これに気をよくして、今度はFedora7に挑戦しました。
結果は\(^^)/きちんと動きました。
Fedoraを使いたかったのは、昔使っていたLaser5と互換性(?)があるので、折角購入したAtok X(rpmパッケージ)を動かしたかっただけです。同じRedhatを起源に持つLinuxなので多分OK。

さて、次なる野望は・・・KNOPIXを動かすこと&USBブートにすることです。
VMware上では多分動くけれど・・・USBブートができれば、USBメモリを持ち歩くだけで、色んなPCで同じ環境でパソコンを動かせます。もちろん、メールも保存できるし。
このLinuxはもともと1CDで動くので有名なパッケージなんですが、(会社でも重宝してますよ)何せ環境が保存できないので、それがネックでした。USBなら解決出来るはず・・・
もっとも少し仕事に余裕ができてからテストですね。年末までには何とか環境設定を終わらせたいなあ。(424文字)

合宿(その2)

今日まで福山バッハゾリステンの合宿でした。皆様お疲れ様でした。
さて、合宿の録音をMediafireというサービスにアップしています。ところがアップロードの時間がものすごく掛かりました。どうしてやろ?
調べてみたら、レジストリの値がおかしくて、380kbpsしか出ていませんでした。(><)
Net tuneというツールを使ったら、2.5Mbpsぐらいになりました。\(^^)/
でも、最終のVerificationでエラーが。(@@)
皆様しばらくお待ち下さい。あーあ、なんでやろ???(240文字)

2007年11月17日土曜日

合宿(その1)

今日から2日間、福山バッハゾリステンの強化合宿です。本番まではあと一ヶ月しかありません。
本当は現時点(12時過ぎ)から会場は開けてあります。全体の合奏は18時からです。それまでは「個人練習」あるいは「パート練習」に割り当ててあります。
私は・・・・今日明日で仕上げなくてはならない仕事があるのと、別件で用事があるので、18時からの練習にしか行けません。団員の皆様、ごめんなさい。m(_ _)m
ブログを書いているヒマがあるなら練習に来いって?そりゃごもっともです。(^^);
さーて仕事仕事!!

2007年11月15日木曜日

危うし!!記述士(その5)

さて、悪戦苦闘している技術士の業務体験論文の〆切は明日の17時(郵送は明日消印有効)です。この数日毎晩遅くまで、会社でもほとんど論文にかかり切りでした。
そして本日無事・・・・投函し終えました\(^v^)/
名古屋の研修所でボロボロにされた後、結局技術士さん達には論文の査読を依頼せず、何とか仕上げました。明日の投函まで粘っても良かったのですが、あまりに危険&自分で納得したので今日の投函にしました。本当は技術士さんの査読を受けた方が良かったのかもしれません。でも名古屋の研修所で論文がボロボロになった原因の一つは、それまでの査読が多すぎた、という点も否めません。
自分が指摘を消化できず、ただ言われたことを直していたら、自分の文章でなくなった気がしました。
そして題意の本質を見失いました。
結局最終的には、査読ではなく妻の一言のアドバイスがブレイクスルーになりました。
もちろん研修所に行ったことも無駄ではありませんでした。研修所で、部門は違いますが大学の先輩である技術士さんにアドバイスをもらいました。
「文章をきちんと読め。自分の言葉で表現しろ。論理に一貫性を持たせろ。今までやったことを書くのではなく、論文を書きながら今までやったことを整理する気持ちが必要」とアドバイスをして下さいました。このアドバイスで、心の中の曇りが少しだけ晴れました。
12/18日はいよいよ東京で口頭試験です。(嫌な思い出がある場所なんですけれどねえ・・・)
資格試験専門学校の予想では今年の口頭試験の合格率は例年になく下がりそうとの厳しい予想も出ています。(2次の筆記試験の合格率の予想は大外れでしたがね・・・(^^);)
でもこの論文に関しては、自分に悔いを残さないように書けたから、、、、あとは悔いの残らないように口頭試験の「勉強」をしなくてはいけません。結果は二の次です。
さて明日からため込んだ仕事をさばかなくては!!鋭気を養うために今日は早く寝ます。Zzz・・・

2007年11月12日月曜日

危うし!!記述士(その4)

さて、肝心要の講座の話です。業務経験論文は今まで4回訂正していたので、(通常5回~7回ぐらい書き直しで合格レベルに達するとの話)そろそろ若干の手直しで良いかな?なんて甘~い考えでいました。結果は「惨敗!!」
講座をサポートする技術士の方から総すかん・・・・

理由は単純でした。口頭試験を実施したら、アラだらけ・・・矛盾点の嵐でした。(自己満足していただけ?)

技術士口頭試験対策ですが、全員模擬試験をしていたら時間がありません。
そこで誰か一人だけ餌食になって本番さながらの模擬口頭試験を実施し、その様子を受講生と補佐する技術士さん(総勢20名強)が見学するのですが・・・・私が餌食になりました。(^^);

試験官役を務めるのは技術士でいらっしゃる研修所の所長さん(元々私のいる事業所の研究所部門にいた方)と建設部門の技術士さんの方です。
本番さながらで45分(今年から試験方法が変わって、口頭試験が30分から45分に延長になりました)みっちり苛められました。

全然受け答えが出来ないです。そう、論文の内容と口頭試験で回答していることの矛盾をドンドン突っ込まれて、墓穴を掘っていく・・・最悪の出来でした。
論文自体は実際は採点対象にはなりません。しかし、論文に記載している内容が自分の業績として正しいか、論理的に矛盾がないか、等はしっかり質問されます。
答えられないということは????そう、論文自体がダメなんです。論旨の裏付けがきちんととれていないから、墓穴を掘る、それだけです。やれやれ、また大幅書き直しです。

ちなみに他の人たちは?(グループ毎に分かれて、模擬面接は20分程度と、はしょられました)きちんと受け答えしていた人もあり、私のようにボロボロの人あり・・・

でも、初っ端みんなの前で恥をかいた(?)ことで少し自信はつきました。論文をどのように見直せばよいか&口頭試験にどのように臨めばよいかは、他の受講生よりも遙かに勉強になったと思います。

本番で失敗はできません。でも今日大失敗しておいたので、これを教訓に本番では頑張ります。
(ちなみに過去、この研修を受講して落ちた技術士さんはいないそうで・・・・プレッシャーですね。)

N700系(その2)

さて、ふくやま美術館を離れてから名古屋の研修所へ技術士 対策の講座を受講しに出張に出かけました。子供を喜ばせたくて&私がN700系に乗りたくて・・・(^^);時間をうまく都合つけました。
このあいだのようにおっちゃんい邪魔されず、そこそこ写真が撮れました。
乗ってみた感想は、とにかく静か。驚くほどです。
随分前にノイズキャンセリングヘッドホンを買ったというブログ記事を掲載しました。もともと出張のときに静かな環境が欲しい、というのも購入の動機でしたが、N700系なら・・・要らない!!
キャンセリングのスイッチを入れても入れなくても差があまり判りませんでした。
ちなみに、帰りはノーマルののぞみでしたが、こちらはよ~く効果が判りました。
内装は・・・あまり代わり映えしませんね。でも窓際の席すべてに100Vのコンセントがあるのがよかったなあ。


ぐりとぐら

昨日から名古屋へ出張でした。最近土日に子供の相手をしていないので、出張前に福山に長男と二人でお出かけしました。行き先はふくやま美術館。ぐりとぐらシリーズで有名な山脇百合子さんの原画展を開催していて、昨日が最終日でした。絵本の原画って見たことなかったのですが、出版されたものと全然違うのですね。それと昔の製版前の原稿の状態が展示してあって、印刷関連の仕事をしている身にとってはすごく新鮮でした。それに、原画の色彩の豊かさにほれぼれしてました。多分各地を回るので、近くで展示会があれば是非皆さん見て下さいね。必見です。
そうそう、ぐりとぐらの語源はフランス語の「グリグルグラ」つまり日本語で「がりがりがり」とネズミが屋根裏でがさごそしている様子を表す言葉からとったそうです。知らなかった・・・・

さて、お昼ご飯は美術館に併設されているレストランで食べました。ぐりとぐらにちなんだメニューもあって楽しかったのですが、このお店、福山障害児父母の会連合会の小規模実習店でした。普通のレストランとは違って、たしかにもたもたしている所はありましたが、普通のレストランで遊び半分でバイトしている人たちよりも、彼らの方が「一生懸命仕事をしている」の姿がとても素晴らしく、充実した時間でした。頑張るってこういうことなんだな、と勇気をもらいました。

ところで、肝心の子供は・・・・退屈そうでした(><)