2008年1月14日月曜日

ステートリス


友人に面白いゲームがあることを教えてもらいました。

ステートリスというゲームです。


早速やってみました・・・・ムムム難しい(^^);

もともとGigazineでも紹介されたようですね。

FORESTAR試乗!!

FORESTARがフルモデルチェンジしました。今乗っているMPVを購入したときに対抗馬として考えていた車の一つだったので、少し気になってディーラを冷やかしてきました。(もちろん試乗してきましたよ。) グレードは一番いいやつ、XTでターボのやつです。先代モデルは正直「狭いな~」というのが実感で、それで買うのを止めました。(実際荷物が載らなかった)
今回のモデルは・・・・すごく広い!!別物のようです。
試乗した感じは?
・足腰はスバルらしいかっちりとした足回り。でもロードノイズがなくて非常に静か。Body剛性もGood!!
・ステアリングのレスポンスが少し悪いかな?でも4WDだから仕方ない・・・・?
・エンジンはターボ音は全くしません。ターボを何か切り替える装置があるんですが、「トルクを重視したモード」にすると抜群の加速性能。気持ちいい~。
・エコモードにしても、今乗っているMPV並のトルクを感じます。
・長距離乗ったら?ここまではさすがに解らないです。MPVでもあまり疲れないから・・・(古いシャリオは疲れました。)
本当はMPVを買うときにもう一つ対抗馬にしていたのはしたのやつ。同じスバルのTRAVIQです。
でも月間800台しか売れない不人気車種なので、ディーラさんには置いてありませんでした。(市内に3台あるのは確認しました・・・・(^^);)
こいつは元々オペルのザフィーラというタイ(だったかな?)で生産している車のOEM生産です。知名度はイマイチなんですが、足腰はこの手の車にしてはとても良いと聞いていたので・・・一度乗ってみたかったです。

マザーテレサ写真展

昨日、子供と図書館に行きました。そのロビーでマザーテレサ写真展を開催していたので見学していました。マザーテレサのことを知ったのは実は私が幼稚園の時です。教会でマザーテレサの活動のドキュメンタリーを見て知りました。そのあとに彼女がノーベル平和賞を受賞したんですね。(1979年です)
幼稚園の時には「インドのカルカッタという街で貧しい人を助けているシスター」ぐらいの感覚しかありませんでした。でも、本当は・・・・単に貧しい人を助けているだけじゃなかったんですね。
彼女は「貧しい人に施しを与えるのが目的ではありません。愛されていない人を愛することが活動の中心です。」と言うようなことを述べています。そうか・・・だから「死者のための家」という施設を造ったんですね。いずれ死ぬ、とわかっている人でも「誰からも見放されて死ぬ」のと「誰かに看取られて死ぬ」のでは大いに差があります。聖書で「良きサマリア人の例え」という箇所(ルカ10・30~37)をそのまま実践しているところがすごいです。

もう一つすごかったのが、下記写真の逸話。マザーともなると、色々な場所に「出張に」飛行機を使います。でもそんなお金があれば・・・・活動資金にしたい、というのでアイデアウーマン(&ユーモアに富んだ)彼女は「そうだ!スチュワーデスになればタダで飛行機に乗れる!!」と思いつき、航空会社に直談判したそうです。もちろんスチュワーデスの話は実現しませんでしたが、それ以降、タダで飛行機に乗れるようになったんだそうです。すごいなあ~

日本の中にいれば多分カルカッタの状況はわからないでしょう。
でも、彼女たちの活動を自分の出来る範囲でお手伝いできることは?
自分もこの「事実」から目を背けないこと、そして子供達に「愛されることの重要性を伝えていくこと」かな。

知らない車

最近、久々に童心にかえって(?)道行く車を眺めるのが好きになりました。
でも車種を特定するまでは・・・難しいですね。
なので、知らない車の画像とドドーンとアップします。わかったら教えて下さいね。m(_ _)m


これは昔よく見たような・・・・何だったっけ?マークⅡグランデ?


このオレンジのやつのしたには「ボコボコになったアルファの146」がありました。可哀想・・・

子供が「シトロだ」と指さしてます。三角マークがお気に入りのようです。最近だいぶ洗脳したからな・・・(^^);


正月に帰省したときに見つけたBMWです。こんなライトのは初めてみました。

これは・・・・ひょっとして?でもおっさんが中でタバコをプカプカ。匂いがつくよ~(o◇o)
これは実家の前に止まっているVolvo。これってMazdaの販売店でも売ってなかったかな?

1/14追記
今までの車の写真をNETにアップしてみました。

2008年1月11日金曜日

Maxima

Maximaってご存じですか?MathmaticaやMapleと並ぶ「数式処理ソフト」でフリーウェアです。
何せタダで使えるのが非常に喜ばしいのですが、最近教えてもらった本をベースに遊んでいます。
出来は・・・・素晴らしいの一言です。
数値処理ではないので、色々面白いことがわかります。1+1とやったら当然2と答えは返してくれますが、面白いのは√。試しにsqrt(2);と入力すると答えは・・・・・√2と返してくれます。1.41421356じゃないんです。なのでこの答えを2乗するときちんと答えは「2」になります。
ここで√2をfloat(%o2);と入力すると、今度は1.41421356と返してくれます。この答えを2乗すると今度は2.0と返してくれます。
その答えと√2を引き算すると、今度は丸め誤差がきちんと計算されるんですよね。
すごい!!
式の因数分解や展開も楽勝。微積もOK。しばらく病みつきになりそうです。
是非おためしあれ。(一番最新のVerは5.14です。ここからどうぞ)

儲からないvs儲けたい

さて、私の勤めている会社も世間同様あまり業績は芳しくありません。その業績を上げるために(他社も同じでしょうが)色々な施策をしています。
最近、私自身も「儲ける」ということを考えています。(会社および自分)

でも、今日ふとあることに気づきました。業績を上げるためには何か頭を整理しなくてはならないので、何をすればよいのか書き出してみることにしました。

最初私が机上のメモ紙に書いた一言は・・・・
問題点:儲からない
でした。「儲からない」と書いてその原因をどんどん突き詰めていくと、結局「何々が悪い」とか「何々について対策する」といったあまり定量化された言葉が出てきませんし、なんだかマイナス思考の言葉ばかり浮かんできて思考が行き詰まってしまいました。

そこでふと考えを変えて、
やりたいこと:儲けたい
と書き出してみました。するとどうでしょう・・・・
いくら儲けたいのか、現状をどれぐらい、どうすればよいのかと、どんどんプラス思考の考えが浮かんできます。
もちろん問題点も出てくるのですが、初っ端から「儲からない」ことを問題点と考えたのが思考を止めさせる原因だったのでした。

業績の好調なトヨタが発祥の「なぜなぜ5回」という考え方がありますが、なぜなぜを繰り返すより前に、元ネタの吟味が必要だな、と感じた出来事でした。
これからもプラス思考でいこうっと!!

2008年1月9日水曜日

エコロジー幻想

さて、ずいぶん前から書いてみたかったネタを今日は書いてみます。
私の机の上にはPCを掃除するためのダストブロワーが置いてあります。この商品、まじまじとよく見ると・・・・ 引火の危険性を軽減するために引火性の高いDMEは使わず、かつ「環境にやさしい」HFC-152aガスを使っているそうです。どれぐらい環境にやさしいのかな?
何と従来のガス(HFC-134a)に比べ地球温暖化係数が1/10になっているんだそうです。そうかだから「エコ」商品で、グリーン購入法適合商品なんだ・・・・良いもの使ってんだな俺は。

と、普通の人は思うでしょうね。ところがどっこい、とんでもないトリックがあります。
地球温暖化係数は実はHFC-152aの場合、CO2に比較して140倍もあります。
この商品は550ml入で、HFC-152aは大体比重が0.9位。ということはこれを全部使い切れば(大体1年足らずで使い切りますね。)0.5kg×140=70kg相当のCO2相当のガスを放出していることになります。
環境省」や「チーム-6%」では「一人1日1kgのCO2を減らしましょう。そのためには省電力の電気製品に買い換えましょう・・・」などと色々啓蒙しています。でもこれ一缶で70日分のCO2相当のガスが出るんですよ?これを使い切るだけでもう2ヶ月分のCO2削減目標がパー。そしてこれが「エコ」商品の実態。省電力製品によるCO2低減量なんてたかがしれています。(ちょっと計算すればわかりますよ。)
つまり、この商品は『代替「フロン」を使っているから環境にやさしい』と言えば売れる、そういう魂胆が見え見えです。「CO2の140倍の地球温暖化係数があります」と謳えば誰も見向きもしてくれない・・・・
商売上のトリックですね。引火の危険性を避けるためDMEを止めた、とありますが、こちらの地球温暖化係数はなんと0.2。本当に地球温暖化のことを最優先に考えるならDMEを使うのが筋じゃないのかな?HFC-152aはいずれにせよ引火性があるんだし・・・(HFC-134aはありません。)
ちなみに面白いサイトを見つけました。こうなるともうほとんどそこらの3流雑誌のノリ。
でもね、このサイトはすごかった・・・逆転の発想。
そうそう、「リサイクル」とか「再資源化」という言葉もだまされてはいけません。多分我々の「刷り込まれた情報」では
「廃屋を解体した木材を燃やして、焼き芋を作って食べた」
という場合、廃屋の木材はリサイクルされていない、という感覚でしょう?多分小学校などの授業でもこういうような事例になるんじゃないかな?
でも実はこれ、リサイクルしているんです。リサイクルや再資源化の(広義の)定義では熱エネルギーに変換して活用することも「サーマルリサイクル」として認められていて、リサイクルの一つなんです。
結局いつもブログに書いているんですが、環境問題ってだれも「問題」に思っていない、「良いことやっている」という自己満足の世界の気がします。
今のままそっと放っておく、あるいは慎ましく生活する、モノを最後まで大切に使う、事が重要じゃないかな、と思う今日この頃です。