2007年9月2日日曜日

天才!?モーツァルトの謎

さて、今日は私の所属する福山バッハゾリステンの練習でした。出席率はまあまあ。
さて今回のメインプログラムはハイドンですが、かの天才作曲家モーツァルトの作品も演奏します。「モテト【「エクスルターテ・ユビラーテ】(踊れ,喜べ,幸いなる魂よ)K.165(158a)」です。
モーツァルトは頭の中で既に曲が出来上がっていて、元譜には全く書き直し(ためらったあとがない)というのが通説です。
ところが先日、あるところからヴァイオリン協奏曲第5番「トルコ風」K.219の自筆譜(ファクシミリ譜と言います)を入手しました。そこで・・・書き損じを発見しました。(写真)
通説は・・・?やっぱり自分の目で確認することが重要なんですね。
そうそう、モーツァルトの楽譜はネット(ここ)で公開されています。(343文字)

0 件のコメント: