2007年9月29日土曜日

圧力容器

今日は子供とスイミングでした。このあたりは田舎なので、プロパンボンベがたくさんあります。歩いていたらプロパンボンベの作り方に2種類あることがわかりました。
下の画像の通り。大きいやつは上下と中間の3分割、小さめのは2分割の溶接構造です。溶接のブローホールによる欠陥で破裂する危険性とプレスで加工できる限界で、小さめの方はなるべく溶接箇所が少なくなるように作っているんだろうな・・・


溶接部錆びてるし・・・・



消火器がプロパンの横って意味あるの?


そうそう、最近圧力容器の溶接箇所が真っ直ぐな所(円柱のところ)にある理由を知らない設計者が多いのでビックリしています。もっと材料力学勉強してね。
それはそうと、圧力容器といえば消火器。これも古いものはいざというときに破裂して怪我することがあるそうです。(年間多数のけが人が出ているらしい)皆さんも消火器の点検は怠らないように・・・(345文字)

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