2009年8月6日木曜日

十、百、千、万

明日、明後日と夏休みセミナに出かけるので、今日は寝る前に子供(小一)と少しお話をしました。
「お父さん、明日ちょっと用事があるからおらへんのんや」
「なんで~」
「ちょっと先生してくるんや」
「先生?お父さん先生できるん?」
「うーん、ちょっと自信ないけど頑張ってくるわ」
「何で朝早いん?」
「先生やる時間は短いんやけれど、早めに授業するんや。それでもわからない人を教えないかんからね。忙しいんや。今みんな頑張ってんよ。学校でも授業がわからへん、って特別に先生に教えてもらう場合あるやろ?授業だけでなく、わからない人にはわかるようにしたげたいんよ。
○○くんも1+9はわかっても100+125はわからへんやろ?授業では1+9しか説明できへんのや。」
「ところで100+125っていくつ?」
「225」
「一千たす一千は?」
「2千やけど・・・一千とは言わずに単に「千」っていうんやに。」
「何で?」
(どきり)
「何でやろ、調べとくわ」

そういえば、十、百、千までは一十、一百、一千、とは言わないけれど、一万からは4桁ごとに一億、一兆、、、不思議ですね。。。。

2 件のコメント:

tti さんのコメント...

明日は「先生」をお願いします。

ところで、息子さん いい突っ込みしますね。明日 つれてきたら?

morinokuma3715 さんのコメント...

こちらこそよろしくお願いします。
機会をもうけて頂いて感謝です。

そうそう、子供の質問、、、とても素朴なのに本質を突いた「直球」の質問が来ることがあります。
妻も私も説明できることは出来るだけわかりやすく説明するようにしてますが、今回は難しい・・・・