2007年12月26日水曜日

技術士第1次試験結果発表

今日は技術士第1次試験結果発表の日でした。春から第1次試験の受験希望者を集めて勉強会をしていました。総勢約30名ほどでしたが、約3名の不合格・・・・ちと残念。
第1次試験は大学卒業のレベルの実力があれば十分合格できる内容です。不合格だった人、少し(知識の)勉強不足だったかな?
資格試験なんで当落で評価すべきものではないですが、復習の意味でも来年再チャレンジして欲しいです。「考える」勉強も重要ですが、「基礎知識」が伴わないと考える勉強には差し支えあるかもしれないです・・・・
さて幸いに合格した人達へ一言。この試験の目的をもう一度考えましょうね。合格することが目的ではなかったはずですよ。これから一人前の技術者として(プロフェッショナルとして)育つための第1ステップです。基礎知識はまあOKにしても、これからは自己研鑽に努めましょう。これは既に技術士になられた方にも言えることです。
技術士の3大義務と2大責務という項目がありますが、2大責務の中に
「資質の向上」
というのがあります。色んな世界(野球とかゴルフとか)のプロをみてみましょう。「当たり前のように」資質向上を図っています。
1次試験に合格されたかたは業務経験7年間かあるいは奥の手を使って4年後に第2次試験への受験資格が得られます。それまでに、どれだけ自分が伸びたか?これが重要です。
もちろん技術士になってからでも常に自己研鑽は必要です。

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