2007年12月13日木曜日

危うし!!記述士(その6)

さて,最近口頭試験に向けて頭の整理を始めています.今年度から試験方法が変わって面接時間が45分と長くなりました.でも長くなったのはどうやら10分間プレゼンテーションを実施せよ,という項目が加わったようです.
苦戦した論文を整理するために,この10分プレゼンテーションを試しに練習してみました.
ところが・・・・以前夏休みセミナーで指摘されたことが全然実践出来ていなかったです.10分という時間制限がどうしても15分になってしまいます.
そこで早速原点に返って,「発表の要旨」を樹系図にしてホワイトボードに書き出してみました.
結局あなたが言いたいことは何か?30秒で示せ,と言われたら?という前提で幹を書き出し,「これは枝葉,これはどうしても言わなければならないこと」なんて考えて構成を考えていました.
何とか前半は目標時間内に言いたいことを話せる目処がつきました.

でも樹系図を書いていたら,あらら,論文の不備が2つも見つかりました.
多分一遍通り読んだだけではわからないことかもしれません.
でも明らな論旨の矛盾が一点,論文の問いに対して回答になっていない文章が一点.
さ~てどうすべえなあ.
言い訳(ごまかし)を考えては絶対に墓穴を掘ります.
ここは正直に論旨がおかしいと割り切って断りを入れ,口頭で訂正すべきだろうなあ.
ごまかしは「自分に対しても」イヤですから.

2 件のコメント:

tti さんのコメント...

本当は、原稿を作成する以前に樹系図が必要ですね。(^^)

当日は、ミスを早々に公言してくださいね。

morinokuma3715 さんのコメント...

原稿作成時には樹系図を作成していたんです。
ところが全体の流れを見渡してみたら、矛盾が出てきて・・・それに気づいたと言うのが実情です。
でも先に気づいたので、口頭で訂正することが可能です。準備しておいて&樹系図を見直して良かった!!