2009年8月13日木曜日

ネットブック(3)

さて、調子の悪くなったネットブック、、、どないしょうと考えていました。
原因はコメントに書いたように、どうやらキーボードの「q」のキーが悪さをしているようです。
NotePadでテキストを開くと勝手にqqqqqqqqq・・・・・・というテキストが作成されてしまいます。
常にキーを押された状態になっているので、スリスリパッドやマウスの右クリックなどの処理が割り込めないのですね。多分。
さて、考えるだけでは直らない・・・・早速キーボードを外して、本当に壊れているのか確認してみました。
外し方はネットで沢山情報があふれていたので、簡単。1分で外せました。

続いて、問題の「q」のキーを外してみました。なるほど・・・これが「パンタグラフ式」のキーなのね、
なんて、観察していましたがキー自体には異常なし。そうなると接点かな?それとも断線?
いずれもキーを全部バラバラにしなくてはならないので、大変!!

交換部品って、手に入らないのかな?と調べてみたら、日本語キーボードは入手出来ないのだそうです。ASUSってPCのパーツ屋なのに・・・(><)
やむなく(?)英語キーボードをネットで注文。お盆休み直前でしたが、何とか届きました。

ずいぶん違うでしょう?
で、交換したら見事
直りました!!
部品代が結構かかったけれど(普通のキーボード、いくつ買える?)元々ローマ字入力しているので、英文キーボードでも不都合を感じません、というより、キーに余裕があるのでこっちの方が入力し易いかな?
で、現在Cドライブの容量がとても残り少ないので、容量確保の画策&SDHCカードをHDDと認識させるための小細工に挑戦しています。先は長いな~。

3 件のコメント:

morinokuma3715 さんのコメント...

英語キーボードと日本語キーボードでは、細かいところでキーの割り当てが違うので苦労しました。
ようやく直りました・・・(ふうっ)

tti さんのコメント...

すげ~。

高くつくものを 差し上げてしまいましたね。ごめんなさい。

morinokuma3715 さんのコメント...

いえいえ、修理するのが「趣味」ですから。楽しんでますよ。(^^)

そうそう、キーボードを外してみて、ちょっとビックリしました。このキーボード、内部の熱を逃がす放熱板の役割を兼ねているんですね。
昔のVAIOもバラバラにしたことがありますが、放熱にそんな工夫はされていませんでした。ファンで回せば何とか冷却するやろ!!ってな感じでした。それと、キー幅、英語キーボードの基準は16mmで13mmの幅はほとんど使われていないです。
日本語キーボードは13mm幅が結構多用されていて、それでタイプしにくいと感じました。