2008年5月14日水曜日

バンパー

先月、バンパーをぶつけたのかぶつけられたのかよくわからない事故に遭遇した、と記事を書きました。
先日、C社のtti氏が中国へ出張へ行ったとき、タクシー同士がにらみ合って、バンパーをこする事故に遭遇したそうです。
アジア人って細かいな~。
2000年頃、イタリアのミラノからベルガモという街へタクシーで移動していました。途中ですごい渋滞にはまったのですが、タクシーの運転手さんは平気で前のクルマに「ガツン」とぶつけて、、、、何度も繰り返していました。もちろん後ろからもガツンとやられました。
どうやら彼らの理屈ではバンパーはぶつけるもの、渋滞の時には車間をできるだけ詰める(割り込みさせないためかも?)のが優先らしいです。ビックリしました。
でもね、気になってバンパーを調べてみたら、Wikiによると海外ではバンパー程度の傷では損害賠償できないのが常識、なんだそうです。
そりゃBUMPって「ぶつける」っていう意味だから、当然と言えば当然か・・・・
あまり派手にぶつけられたらイヤだけれど、多少こすったぐらいなら私ゃ構わんけどね・・・・(^^);

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